今回は、潜在意識を開発するうえでも重要な

右脳活性化トレーニングについての詳しい話を

していきたいなと思います。

 

こちらの内容は、動画バージョンでも詳しく話しています。

毎朝1分間の儀式で潜在意識を開発し願望成就を実現

 

まず大事なのは、なぜ右脳を活性化させるのか?

目的を決めることが重要です。

 

私自身は、潜在意識を開発する入口になるという点で

まずは、右脳を活性活性化させることを推奨しています。

 

潜在意識を開発するとどうなるかというと、

自分自身の願望成就を叶える力になると考えています。

 

自分自身の達成したい事や、夢、目標、ゴールを

引き寄せていく為に、右脳を鍛えるという事を

実行することで、目的を実現するイメージ力が養われます。

 

イメージ力を鍛える=願望成就しやすくなる

 

そもそも、自分自身のゴールイメージがないと

なかなか人って行動できません。

 

なので、具体的にゴールイメージと、日々の行動を

結び付けていく上でも、まず、鍛えるべきはイメージ力なのです。

 

イメージがあるから人ってそこに向かって動けるし

1ミリもイメージがない状態では、そもそも続かないし

行動のエネルギーは生まれにくいのではないでしょうか?

 

右脳と左脳の違い

そもそも、右脳と左脳にはどのような違いがあるのか?

まずは、これらを明確に知っておく必要があると思います。

 

1.言語脳とイメージ脳

 

言葉とか言語とか論理的な思考をするのが左脳

 

画像や映像、ストーリーなど言葉では表現できない部分を

右脳と言います。

 

2.学校教育の洗脳(左脳型人間量産)

 

なぜ、右脳を鍛えなければいけないかというと、

ほとんどの人が左脳型人間だからです。

 

これは、現在の日本の学校教育が、

左脳発達型の人間を輩出する仕組み

なってしまっている影響が大きいかと思うのですが

 

右脳が活性化してない事により

そもそものイメージ力が欠如してしまっていて

人生をデザインする力が無くなってしまっています。

 

右脳でイメージして自由に発想する、枠を取っ払って

自由に制限なく発想する力が必要かと思います。

 

3.5感を使ってイメージ力を鍛える

 

では、どうすれば鍛えられるのか?

という話になってくると思うのですが

 

おススメの方法としては、

味覚、触覚、臭覚、聴覚、視覚などの

5感を使ってイメージ力を鍛えることです。

 

例えば、激辛のラーメン屋さんに今から行くと

想像してみてください。

(※イメージしにくい場合は、朝に梅干をかじるなどでもかまいません)

 

臭い、味、視覚など、あらゆる視点から

想像するようにします。

 

・食べる前にどういう感情になるか?

・1口面の感情はどのようなものか?

・どんな臭いがするのか?

 

イメージをして食べているところまで

想像するようにすると、段々臨場感が出てきて

唾液量が増えたりするかもしれません。

 

これが、正常な状態です。

 

4.右脳と左脳を両方鍛えて全脳思考へ

 

右脳を鍛えるうえで特に意識していただきたいのは

同時に左脳も鍛えるという事です。

 

バランスをとって両方活性化させることで

全脳思考へと脳を発達させることができます。

 

その両方の脳を活性化させることで

より、イメージ脳の部分が鍛えられ

発揮されるようになっていくのです。

 

アファメーションを使って潜在意識へ届ける

 

ポイントとしては既に物事を達成している自分のイメージを

想像する訓練をした方が、右脳も開発出来ますし

 

自分自身の理想のライフスタイルも紐づけて考えることで

脳も潜在意識も同時に開発出来、理想も達成する方に

自分自身の行動が結びついていきます

 

どうせアファメーションを使って想像をするなら

既に未来の目的を叶えた自分の状態を再現するかのような

アファメーションを使いましょう。

 

1.文字と画像両方を使う

 

ポイントとしては、言葉にプラスして画像を組わせて

想像をよりリアルにすることです。

 

例えば、「毎日エネルギッシュで幸せな日々を送りたい」

このようなアファメーションをするなら、

このイメージにピッタリな画像を

グーグル画像などで検索するようにします。

 

そうすると、言葉とイメージが自分の脳内で

リンクするような感じになると思います。

 

この感覚が重要で、これで、全脳思考が鍛えられ

さらに、潜在意識にも、そのイメージが刷り込まれていきます。

 

2.イメージと言葉を発展させていく

 

そして、出来上がったエネルギッシュなイメージをもとに

自分が叶えたい願望を、より具体的に言葉に落とし込みます。

 

例えば、自分にとってエネルギッシュとは何だろう?

 

この部分を深く考えてみて、その中の答えの1つが

 

毎朝、6時に起きて、近所を散歩しながら

朝食にはグランドハイアットの高級ビュッフェを

食べてから、出勤する。

 

このように、より具体的にすればするほど

行動する部分も明確になるので、

現実もどんどん引き寄せられて来るのです。

 

ようは、モチベーションが上がり、かつ感情が伴うような

目標、目的をイメージと言葉で設定することで

現実的に行動が変わります。

 

行動が変わると、未来が変わるので、

その現実が引き寄せられてきますね。

 

これが、右脳も左脳も両方鍛えることができて

潜在意識も活用することができる、

「効果的な引き寄せの法則」なのです。

 

3.常に未来から現在に流れてくる時間間隔

 

アファメーションを作る大前提としては

常にゴールから発想した言葉にすることです。

 

例えば、先ほどのグランドハイアットの例は

イメージとしてはなんとなく持っていたけど

現実には、まだ出来ていないという前提で

考えたものですよね?

 

つまり、この理想のライフスタイルを

既に自分が当たり前に達成していて、

臨場感が湧いてくるような状態を作れると

より、目的を達成するのが、容易になります。

 

ちょっと難しいかもしれませんが、

既に、出来た前提でアファメーションを作るという事です。

 

では、具体的な作り方にいきましょう!

 

未来の自分を呼び込むアファメーション作成例

 

・まず、宣言は必ず完了形で書いてください。

 

~したい。という期待ではなく、~している。という

当たり前に達成しているような臨場感が必要です。

 

先ほどの例でいうと、

 

・朝は6時に起きて、グランドハイアットの朝食ビュッフェを週に3回は食べている

(さらにこのイメージに合う画像とセットで宣言文を唱える)

 

このように書きます。NG例としては、

 

・朝は6時に起きて、グランドハイアットの朝食ビュッフェを週に3回は食べれるようになる

 

この違いは分かりますでしょうか?

最初の分は完了形になっていますが、

後の文は希望系(未完了)になってしまっています。

 

これでは、まだその未来を達成できていないと

宣言してしまっているようなものなので、微妙です。

 

どうせなら、当たり前に何でもできるセルフイメージを

作っていくのが、人生を戦略的に良くしていく上でも

重要だと私は考えています。

 

なので、今回の右脳活性トレーニングは

かなり使えますので、是非、取り入れてみてください。

 

人生の戦略軍師@YASUTO